2010/02/13

6セグ時計のボタン

アクリル板で6セグ時計のケースを作りました。

ボタンの数はできるだけ少なくしたい。
がんばったら1個でもできるけど操作しにくい。
2個あれば十分だけどなんか普通すぎる。
ということで2個のボタンをくっつけて1個の大きなボタンにしました。

ボタンというより棒です。スペースバーより長いです。
このバーの部分は、厚い透明のアクリル板を切り出して、
アクリル用の研磨剤で磨いたものです。

右と左の端にタクトスイッチが1個ずつ入っていて、
それぞれ独立して押せるようにしてあります。
右の端を押したら右だけ、左の端を押したら左だけが押されます。
では真ん中を押すとどうなるかというと、両方(ほぼ)同時に押されます。
ということは、バーを押す位置によって3通りの入力が識別できるわけです。

1個にするか2個にするかで迷った結果、
見た目1個で実質3個のボタンになったのでした。
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