2009/07/06

いきなり改造

大人の科学(4ビットマイコン)を買ってきて三日と経たないうちに、こんなことになってしまいました。

まだ配線しかできてないけど。

この裏側のスペースにPIC16F690が入る予定です。
似たようなことを考えてる人はけっこう多いかも。。

2009/06/29

6セグ表示ユニット

6セグ時計の表示ユニットがほぼ完成しました。

仕切りの部分をはずしたところ。

LEDは全部で26個あります。
単純なマトリクスだと配線が10本以上必要ですが、これの場合は7本で足りてます。
裏側の配線がどうなってるかというと、

よく見えないんですねこれが。
空中配線なので、しっかりホットボンドで固めちゃったのです。
回路図はこちら。

コロンの部分を除くと、3x4のマトリクスを二つ重ねたみたいな形です。
行と列の交点に、それぞれ2個のLEDが逆向きで並列に入っています。

7本の配線は、そのままPICのI/Oに直結します。
LED1個にほぼPICの定格いっぱいの約25mAを流しますが、
それでも全体としては同時に2個ずつ点灯できる仕組みです。
これで2個ずつ12サイクルで24個をダイナミック点灯できます。
制御はかなりめんどくさいですが。

2009/06/16

6セグ時計の電源

6セグ時計の電源はAC100Vから取ることにしました。
この、ハードオフで発掘した充電器を利用します。


そのままだと大きすぎるし、使うのは中の基板だけ。
と思ったけどやっぱりケースの一部も使うことにしました。
基板にはねじ穴とかもなくて固定しにくいし、
100Vがかかっている部分が露出していると心配なので、
ケースの余分なところを切り取ってカバーとして使います。


電源をAC100Vから取るのにはもうひとつ理由があって、
時計のクロックとして電源周波数の50Hzを取りたいのです。
これは、AC100VでLEDの回路とフォトカプラを組み合わせたらいけそうです。
実験の結果、フォトカプラの入力電流は1~2mAぐらいあれば十分だと分かったので、
LEDの電流制限に使うコンデンサは0.1uFに決定。


この基板を例の電源と合体させて、電源コードをつないだのがこれ。
危険な部分は露出しないようにしたので、うっかり触って感電する心配もないはず。


ただ、ここでちょっと問題が。
この電源モジュール、けっこう大きな音が出ます
それも、かなり耳障りな感じの。
ケースの中に入れたら多少はましになるのかな。

2009/05/31

nshdot.comをGoogle Sitesに移行

nshdot.comGoogle Sites に移行しました。
これに伴い、ewfyのダウンロードページとかマニュアルとかのURLも微妙に変わったので、従来のURLにアクセスしたら、いったん転送ページを経由して新しいURLに転送されます。
ブログのURLは従来どおりです。

2009/05/17

6セグ時計製作中

6セグを実装してみよう、ということで、時計を作ることにしました。
まずは、4桁の6セグ表示ユニットを作ります。

檜の板で全体の枠とセグメント間の仕切りを作って、表にセグメントの形に切り抜いた紙を貼り、アクリル絵の具で塗装しました。

内部を裏から見たら、こんなことになってます。

檜の板は100円ショップで売っていた2mm×15mmのものです。本当はもっと薄いのをバルサで作るつもりでしたが、結局これしか見つからなかったので。
これぐらいだとカッターでも切れますが、あんまりバルサみたいにサクサクという訳にはいきません。発泡パネルみたいなのを使った方が良かったかも。

裏面は厚紙でふさいで、小さな穴を開けてLEDの脚だけ出す予定でしたが、それだと前面のパネルとの距離が近すぎるようなので、裏面のパネルに穴を開けてLEDを挿し込むようにしました。

光の拡散具合を考えて小細工したつもりですが、思ったとおりの効果を発揮してくれるかどうか。。