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2023/03/21

Segmented Displays


7セグ的なやつをたくさん集めた動画。

いわゆる普通の7セグでもいろいろ改良案があるし、他の方式もたくさんある。でも、いろいろアイデアを考えてみたけど結局のところ普通の7セグが最強だよね、というのはたしかにそう。

どの方式でも「4」で妥協を強いられることが多い。実は7セグの「4」とかもけっこう無理がある。みんな慣れているだけで初めて見たら分からないのでは。

ちなみにこの6セグは動画の中に出てくるものと似てるけど「4」と「2」の妥協ポイントが少しだけ違う。

2022/09/04

蘇る6セグ

以前作りかけた6セグ時計は未完成のままになってしまったけど、あきらめたわけではない。いや実を言うとあきらめていたけど今ならできそうな気がしてきた。当時はなかった3Dプリンタが使えるのだから。木を削ったりくっつけたりして表示モジュールを作るのはものすごい手間がかかる割にお粗末なものしかできなかったけど、3Dプリンタならそんな苦労をしなくてもいい、はず。(他の苦労もあるけど。)

実際にものを削ったりする作業がCAD上でのモデリング作業に置き換わるわけで、CADがそのための道具ということになる。思った通りの3D形状を作るにはCADの使い方を習得する必要がある。昔のものに比べて簡単になったとはいえ、それなりの知識と経験が必要だ。やりたいことが頭の中でわかっていても操作のしかたがわからない、というのはもどかしい。こういう動画とかを参考にしながら少しずつ慣れていくしかないかも。

まだ思い通りに操作できるほどではないけど、これぐらいのものをなんとか作れるようになった。


これを白のレジンで印刷(というのかな?)して、くぼみの底にある小さな四角のところにチップLEDを入れ、透明なレジンを注ぎ込んで固める、みたいな感じにするつもり。

6セグ自体のデザインも昔作りかけたものとは少し違っていて、あんまり細長い部分とかができないようにセグメントの区切り位置を調整している。このほうが無理のない形状だと思うけど「2」だけ上下逆な感じになるのは相変わらず。もうちょっと調整の余地はありそう。

2010/02/13

6セグ時計のボタン

アクリル板で6セグ時計のケースを作りました。

ボタンの数はできるだけ少なくしたい。
がんばったら1個でもできるけど操作しにくい。
2個あれば十分だけどなんか普通すぎる。
ということで2個のボタンをくっつけて1個の大きなボタンにしました。

ボタンというより棒です。スペースバーより長いです。
このバーの部分は、厚い透明のアクリル板を切り出して、
アクリル用の研磨剤で磨いたものです。

右と左の端にタクトスイッチが1個ずつ入っていて、
それぞれ独立して押せるようにしてあります。
右の端を押したら右だけ、左の端を押したら左だけが押されます。
では真ん中を押すとどうなるかというと、両方(ほぼ)同時に押されます。
ということは、バーを押す位置によって3通りの入力が識別できるわけです。

1個にするか2個にするかで迷った結果、
見た目1個で実質3個のボタンになったのでした。

2009/06/29

6セグ表示ユニット

6セグ時計の表示ユニットがほぼ完成しました。

仕切りの部分をはずしたところ。

LEDは全部で26個あります。
単純なマトリクスだと配線が10本以上必要ですが、これの場合は7本で足りてます。
裏側の配線がどうなってるかというと、

よく見えないんですねこれが。
空中配線なので、しっかりホットボンドで固めちゃったのです。
回路図はこちら。

コロンの部分を除くと、3x4のマトリクスを二つ重ねたみたいな形です。
行と列の交点に、それぞれ2個のLEDが逆向きで並列に入っています。

7本の配線は、そのままPICのI/Oに直結します。
LED1個にほぼPICの定格いっぱいの約25mAを流しますが、
それでも全体としては同時に2個ずつ点灯できる仕組みです。
これで2個ずつ12サイクルで24個をダイナミック点灯できます。
制御はかなりめんどくさいですが。

2009/05/17

6セグ時計製作中

6セグを実装してみよう、ということで、時計を作ることにしました。
まずは、4桁の6セグ表示ユニットを作ります。

檜の板で全体の枠とセグメント間の仕切りを作って、表にセグメントの形に切り抜いた紙を貼り、アクリル絵の具で塗装しました。

内部を裏から見たら、こんなことになってます。

檜の板は100円ショップで売っていた2mm×15mmのものです。本当はもっと薄いのをバルサで作るつもりでしたが、結局これしか見つからなかったので。
これぐらいだとカッターでも切れますが、あんまりバルサみたいにサクサクという訳にはいきません。発泡パネルみたいなのを使った方が良かったかも。

裏面は厚紙でふさいで、小さな穴を開けてLEDの脚だけ出す予定でしたが、それだと前面のパネルとの距離が近すぎるようなので、裏面のパネルに穴を開けてLEDを挿し込むようにしました。

光の拡散具合を考えて小細工したつもりですが、思ったとおりの効果を発揮してくれるかどうか。。

2009/04/12

6セグ改良

6セグの案をちょっとだけ改良してみました。

これを使って、とりあえず時計でも作ってみようかな。

2008/08/01

6セグ

シンプルで合理的な形を追求したら、
数字を表現するには6個のセグメントで十分なのでした。