2011/03/06

フリスクでサイコロ

frisk domino dice
フリスクのケースでドミノみたいなサイコロを作りました。
二つのサイコロの目が並んでいて、たたくと両方とも変わります。
圧電スピーカが振動センサも兼ねているのでスイッチはありません。

蓋を取ったらこんな感じ。
丸型のチップLEDを、ケースに密着するように配置しています。
the board

フリスク用の基板を使っています。この基板、表と裏のランドが導通してないので、配線の自由度が非常に高いです。
マイコンはSMDタイプのPIC12F683です。配線しやすいように、ちょっとランドを削りました。
back of the board

ケースの底にL字型ピンヘッダをエポキシ接着剤で固定しておいて、そこに基板裏側のピンソケット差し込んで固定します。絶縁用カバーの下にはCR2032が入っています。
parts under the board

プログラムの書き込み中。
基板が完成した後でもプログラムの書き換えができます。
programming the board

(2011/04/29)
回路図とかの資料を簡単にまとめました。

3 件のコメント:

とも さんのコメント...

こんにちは!突然おじゃまして失礼します!
素晴らしいアイディアですね!
私はゲームなどでサイコロをよく使うのでこういうサイコロはすごく魅力的に感じます!
bluffというゲームをご存知ですか??

nsh さんのコメント...

LEDを使ったサイコロはマイコン工作の定番ですね。
ボードゲームにはあんまり詳しくないので、サイコロが2個あればだいたい間に合うだろうと勝手に思っています。。

しゃぬ楠花 さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
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