2026/02/25
デジカメのバッテリーがヤバい
2025/08/28
Amazonアソシエイト
2024/04/29
ファミコンのカセットを収納する棚
を作っています。(Blueskyへのリンクを埋め込むテスト)
できた #木工
— nshdot (@nshdot.com) Apr 28, 2024 at 20:23
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とりあえず入れてみた
— nshdot (@nshdot.com) Apr 29, 2024 at 9:26
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2024/03/03
青空
現在のところ、かなり内容薄めのこのブログ。小さい断片的な情報をここに書いていって、ある程度まとまった段階で情報を整理して nshdot:lab に追加していく、という運用のつもりだったけどうまく行ってないので、あらためて見直そうとしています。
当ブログが利用しているBloggerはテーマのカスタマイズでいろいろできるのですが、このあたりの仕様はたぶん10年ぐらい前からほとんど変わってなくて、使い勝手はあんまりよくない上にできることも限られていて、スタイルの調整も思ったようにできなかったりします。(もうGoogleはBloggerに力を入れてないんだろうな。それどころかいつまで存続するかの問題かもしれない。Bloggerに限らず個人ブログというもの自体が絶滅に向かってるわけだし。)
ちなみに現在の背景画像が空なのは特にたいした理由もなくて、Bloggerのテーマで選択できる背景の中にたまたまあったのを適当に使っただけです。特に気に入ってるとかでもなく、ブログで扱おうとしている内容と合ってるかというとそうでもない。べつに用意されてるものの中で選ばなくても任意の画像をアップロードして使えばいいのはわかってるけど、とりあえず適当なものがなかったので、いずれちゃんとしたものに変えるつもりで仮に設定しておこう、とか言いながら結局そのままになっているのでした。
それと関係あるかというと全然ないのですが、ブログとは別に Bluesky をはじめました。考えてみると、それこそまさに「小さい断片的な情報を書くところ」。そうすると、わざわざこのブログに書くことがなくなってしまう、というか、そもそもいらないのでは...ということになってしまうわけです。
そういうわけで、しばらくぶりに再開したとか言いながらたいした情報もないまま再度休止しそうなブログの話でした。今後はさらに更新頻度が下がるでしょう。でも見てる人はほとんどいないのでヨシ!
2024/02/18
GoogleDriveに置いたmp3がやっぱり再生されない
2024/02/13
GoogleDriveに置いたmp3がBloggerで再生されない
という問題が度々起きているらしい。ていうか今もそう。audioタグのリンク先を
https://drive.google.com/uc?id=...という風にすればページ内のプレイヤーで再生できていたのが、できなくなった。ページ上にプレイヤーは表示されるものの内容が空で再生ボタンを押しても反応しない。
プレイヤーを右クリックして「音声のリンクをコピー」すると、
https://drive.usercontent.google.com/download?id=...という形式のURLが取得できる。これをリンク先にすれば大丈夫、という情報もあったので試してみたけどだめだった。(このURLを直接アドレスバーに入れたら一応再生はされるのだが。)
GoogleDriveのページからファイルへのリンクを取得すると
https://drive.google.com/file/d/...という形式のURLになる。もしやと思ってこれも試してみたけど、やっぱりだめ。ちなみにこのURLを直接開くと別な形式のプレイヤー(GoogleDrive側で用意されたもの?)が現れ、ボタンを押すと再生される。これはもともとそういうものだったはず。
仕方ないので、とりあえず↓こういうふうにして暫定的に対処した。「再生できない場合」のリンクで別ウィンドウが開き一応再生はされる。
(→再生できない場合)
2024/02/04
英単語の意味を画像検索で調べる
知らない英単語の意味を調べるときに、その単語で画像検索するというライフハックがある。検索結果として出てくる画像を眺めることで、日本語の説明を経由してではなくイメージとして直接的に理解できる、というもの。
ただ商品名などの固有名詞に使われていて単語本来の意味とは違う結果が上位に出てくることもあるし、同じスペルを持つ別の単語があると混ざってよくわからないことになったりもする。いずれにしてもやっぱり辞書も併用したほうが良いのだが、条件付きながら画像検索の結果を少しだけ改善できる方法もある。
それは「調べたい単語が動詞の場合は後ろにingやedを付ける」というもの。つまり現在進行形や過去分詞形にする。こうすると動詞としての本来の意味の検索結果が出やすくなる。単語によっては変則的なスペルの場合もあるけどそこは頑張ろう。(だいたいの場合、間違っていたら検索結果に「もしかして...」が出る。)
(例)
2023/12/23
ファミコンに喋らせる(3)
前回の方法は、矩形波を2チャンネル使って片方は1オクターブ上の周波数にし、それぞれのデューティを変化させるのだった。その組み合わせを表にするとこうなる。縦方向のx2というのが1オクターブ上の方。
矩形波に含まれる倍音の量は、デューティが 50% < 25% < 12.5% の順に多くなるはずなので、乱暴に言うとその順番で高音成分が多くなるともいえる。そう考えると、こういうフォルマントの図によく似た並びになっているのだ。
やや強引な感じもするけど、一応それらしく聞こえる根拠とはいえるだろう。
ところで、よくあるフォルマントの説明では、たとえば「あ」の第1フォルマントの周波数は何Hz、みたいな記述になってるけど、これは喋るときのもの。では歌うときはどうなんだろう。音階によって周波数はぜんぜん違うのにフォルマントの周波数は固定。ということは音階とは関係ない周波数の音を付加する必要があるのだろうか? ...みたいな素朴な疑問があったので、あらためて調べてみた。
- 声帯から出てくる音自体は「あいうえお」のどれでも同じ比率で倍音成分が含まれた周波数分布になっている。もちろん基本周波数によって倍音の周波数も違う。音階というのはこの周波数の話。
- 声帯から出た音は口というフィルタを通過して声として出てくる。このとき口の中の形などによってフィルタの周波数特性が決まる。フォルマントというのはこのフィルタの周波数特性の話。
この2つを掛け合わせたものが、声として出てくる音の周波数分布ということになる。フォルマントの周波数というのはあくまでもフィルタの周波数特性上のピーク周波数、ということを理解してないと私のように「音階とは関係ない周波数の音を付加するのか」みたいな誤解をしてしまうわけだ。
声として出せる音階はけっこう幅がある一方、フォルマント周波数は固定なので、その基本周波数によって何倍音がフォルマント周波数にあたるかが異なったりする。なので同じ「あ」に聞こえる音でも音階によって周波数分布の形としては違うということになる。
いま考えている方法はそういう仕組みではなく、基本周波数によらず倍音の比率が固定なので、周波数分布としては同じ形で基本周波数に応じて全体が平行移動したような分布になるはず。なので倍音成分がうまくフォルマント近辺に収まるような音域じゃないと声らしくは聞こえないだろう。
2023/12/14
ファミコンに喋らせる(2)
単純な矩形波だけで喋らせようとしてみたけど、残念ながらあんまり人の声らしくはならなかった。あらためて、もう少しちゃんと考えてみる。
人は声の周波数分布のうち低い方から数えて1個目と2個目のピーク周波数(第1フォルマント/第2フォルマント)によって「あいうえお」を認識しているという。矩形波のデューティをうまくいじったら倍音成分がちょうどそれに当てはまらないかと思ったけどさすがにそんなわけなかった。やっぱり2つのフォルマントを表すには少なくとも2つのチャンネルを使う必要があるのだろう。
矩形波の倍音も含めてうまくフォルマントの周波数にあてはまるように計算すればいいんだろうけど面倒そうなので、条件を決めて総当たりで試してみた。矩形波のチャンネルをもう一つ使って1オクターブ上の音を出すことにすると、それぞれのデューティの組み合わせで3x3=9パターンある。その中でそれっぽく聞こえた組み合わせは:
「あ」 12.5% + 25%(オクターブ上)
「い」 50% + 12.5%(オクターブ上)
「う」 50% + 25%(オクターブ上)
「え」 25% + 12.5%(オクターブ上)
「お」 25% + 50%(オクターブ上)
(→再生できない場合)
遠くの方から「あいうえお」っぽいものがかすかに聞こえる感じ。とても自然な声とは言えないけど前のやつとは格段の違い。音量のバランスなど調整していけばもう少し聞こえやすくなるかもしれない。
2023/12/08
ファミコンに喋らせる(1)
ファミコン音源でしゃべらせる、というのを今さら考えてみた。もちろんサンプリング(DPCM)を使うのではなくて、普通の音源(矩形波とノイズ )だけでそれっぽく聞こえるようにするというもの。たぶんこれまでに多くの人が作ってきたであろう車輪の再発明だけどそれでいい。
まずは母音から。これは矩形波でなんとかしたい。でも矩形波のデューティは実質3種類しかないし、はっきりとした発音にするのはまず無理だろう。これぐらいでどうかな?
「あ」デューティ25% 「い」デューティ12.5%、弱め 「う」デューティ50%、弱め 「え」デューティ25%、弱め 「お」デューティ50%
(→再生できない場合)
そのつもりで聞いたら「あいうえお」と言ってるように聞こえる...ような気がする...かな? やや「なにぬねの」っぽいかもしれない。いずれにしても画面に字幕を出しておけばなんとなくそう言ってるように聞こえるかも。
2023/11/23
削ってみた
2台の湾曲モニタの隙間が空いてしまったので...
ぶつかってる部分を削ってみた。
隙間がちょっと狭くなった。ぴったり合うぐらいまで削るのは大変そうだし強度的にも心配なのでこのぐらいにしておく。
これでもいいけどさらに黒いテープを貼ってみた。残った隙間を塞ぐだけじゃなく固定されるのでけっこう良い感じ。(...ていうか削る必要なかったのでは。。)とりあえず結果的にうまくいったのでヨシ!
2023/11/12
デュアル湾曲モニタ
デュアルモニタの片方を湾曲モニタにしてもあんまり違和感なく使っていたけど、だんだん平面の方のモニタがむしろ不自然に思えてきた。 中央部分と端の方で色が違うのはいいとしても距離の違いが大きいのが目の疲れに影響していそう。テレビみたいにある程度の距離から見るのならあんまり気にならないけど机の上に置いて近距離で見るモニタではけっこうな違いになる。
それよりも大きな問題があって、実は両方とも画面が斜めに傾いている。左のモニタは左側が下がって右側が上がっている。右のモニタはその逆。設置の仕方が悪いのだろうとは思うけど、モニタアームの遊びがあるのでなかなかまっすぐにならない。金具を使ってむりやり高さを合わせていることも一因かも。せめて同じ機種のモニタ2台ならもっとうまくいくんだろうけど、2台を同時期に買っておかないとモデルチェンジで同じものが揃わなくなってしまうだろうな。
...などという理屈を考えたのは先日の湾曲モニタがセールで安くなっていたのを見かけたから。正確に言うとひとつ上のグレードだけどリフレッシュレートが上がってるだけでサイズなどは完全に同じ、しかも値段はもっと安い。いろいろ理由もあることだし、これはもう買うしか。
ということで2台の湾曲モニタを並べることにしました。
今度は金具で細工しなくてもぴったり揃うのかと思ったらそうでもなくて、やっぱり微調整は必要だった。アームの伸ばし方などで微妙に高さが変わってくるらしい。それでもちゃんと調整したら斜めになることもなく同じ高さに揃えることができた。ただ...
少し角度をつけて並べるので、画面の下のところの出っ張りがぶつかって隙間が空いてしまう、というまさかの落とし穴。ていうかこの出っ張りいるかな。いや強度的に必要なんだろうけど角をちょっと落としてくれてもよかったのに。おしい。
2023/11/05
2023/10/19
Ableton Live 11 でVSTiのピッチベンドがやっぱり効かない
と思ってしまうケースがあるので備忘録としてメモを追加。
MPEを有効にしてもやっぱりピッチベンドが効かない!という場合は、ピッチベンド範囲の設定が音源側と合ってないかも。音源側の設定が自動的に表示に反映されるわけではないので、あらかじめ手動で設定を合わせてやる必要があるのだ。
![]() |
| Note Expressionを選択した状態で右クリック→ピッチベンドレンジ設定... |
![]() |
| 範囲を変更してOK |
![]() |
| Magical 8bit Plug 2 の Bend Range も同じ値にする |
同じ値にさえなっていれば設定する順番はどちらでもいい。通常は12とかに揃えておくとよさそう。
2023/10/11
Ableton Live 11 でVSTiのピッチベンドが効かない
いろいろ探してやっと解決策を見つけたのでメモ。
Ableton Live のピッチベンドが11でいろいろ改良されて使いやすくなった。...のはいいけど Magical 8bit Plug 2 でピッチベンドが効かなくなってしまった。これ自体はピッチベンドには対応しているはずだし実際10までは使えていた。これ以外も調べてみたけどどうやらVSTiだと効かない様子。それらしい設定項目も見当たらない。まさか11から使えなくなってしまったとか??
↓
ピッチベンド関係の仕様が変わって結果的にデフォルトでは効かない状態になっていただけらしいけど有効にする方法がわかりにくい! (Ableton Live のUIって直感的かつ合理的で非常によくできてるのに、ときどきこういうのがあるんだよね...)
(2023/10/18 追記) それでも効かない!という場合は→ Ableton Live 11 でVSTiのピッチベンドがやっぱり効かない
2023/10/02
湾曲モニタはいいぞ
![]() |
| MSI公式サイトから引用 |
このとき取り付けたモニタはこれ。画面が平面ではなく湾曲している。特にそうしたかったわけじゃないけど、画面サイズとか接続方法の都合に合うものの中で値段的にも大差ないので試しに使ってみることにしたのだ。で、しばらく使ってみた結果...
平面のモニタとこれを横に並べて使うので湾曲の有無による違いがよく分かるだろうと思ったけど、「なんか曲がってる!」とか思ったのは最初だけで、ちょっと使っているうちに慣れてしまい全然気にならなくなった。画面が湾曲していること自体による違いはあんまり実感できないけど、おそらく特に意識してないだけで湾曲のほうが見やすいんだろうとは思う。実際、中央と端で目から画面までの距離の差が少ないので、なんとなく目が楽なような気がするといえばする。距離だけじゃなく角度も同様なので、画面の左右で色の違いが少ないというのもある。もっともこれは液晶自体の性能とかもあるので湾曲による効果だけでもない。一応ゲーミングモニタを謳っているので基本的な画質も良いと思う。ついでに言うと曲がっている分だけ設置スペース的にも少しだけ有利かもしれない。
ちなみにモニタのサイズで23.6インチと23.8インチはだいたい同じサイズではあるけど、この2つをを並べて使うのはおすすめしない。どうやっても左右の画面がちょっとずれるので、画面の左右にまたがるようにウィンドウを置いたり画面の境界を超えてドラッグしたりする度にちょっと気持ち悪いのだ。ある程度は慣れるとはいえ、このちょっとずつ気持ち悪いのがずっと続くことになる。サイズさえ合っていれば湾曲と平面の違いはすぐに慣れるし意外と気にならないけど、ちょっとでもサイズが違うのはやっぱり気になる。
2023/09/11
乾燥剤を再生
パーツ置き場にこの乾燥剤を小分けにしたものを入れている。最初は緑色で湿気を吸うとオレンジ色に変わるタイプ。いったんオレンジ色になってしまっても加熱すると復活してまた使えるようになるらしい。かなり前からオレンジ色になっていたので実際に試してみた。
とりあえずラーメンとかを茹でるザルに入れてヒートガンで加熱してみる。いい具合にヒートガンの熱風に煽られてるように見えるけど、なかなか色が変わらない。温度を最高まで上げて風力を弱くして1箇所だけ集中的に加熱したら、やっと色が変わってきた。でも色が変わるのはその1箇所だけで、しかも加熱ムラのせいかけっこうな割合で割れてしまう。さらに悪いことに、網の目が大きいので小さいものや割れたものはこぼれ落ちてしまった。
やり方が良くなかったようなのでいろいろ試してみた結果、金属の缶に入れて上から加熱する方がよさそうだった。
このやり方だと風を当てても乾燥剤がほとんど動かないので底の方まで風が通らないのかと思ったらむしろ逆で、熱はちゃんと伝わっているようだ。ザルとちがって熱風が逃げないのがいいらしい。缶自体もかなり熱くなるので全体が均等に加熱されていそうな感じ。とはいえ1箇所だけに風を当て続けるよりもゆっくり回すように加熱する方がいい。
復活。加熱した時間は測ってないけど、いろいろ含めてもせいぜい5分ぐらいだと思う。あとは冷まして終わり。
2023/08/30
2023/08/21
口腔洗浄器のホースを交換
歯の間に挟まったものを水で洗い流す 口腔洗浄器 ジェットウォッシャー ドルツ (の古い型の EW-DJ61)を長年愛用している。
![]() |
| (パナソニック公式サイトから引用) |
何年も使っていうるうち経年劣化でホースに穴があいて水漏れするようになったので、その部分を切り詰めて使っていたけど、あまりにも短くなってしまったのでホースを交換してみることにした。純正のものは入手できないので、代わりに エスコ 2.5/4.0mmx5mナイロンチューブ(軟質/乳白 EA125NB-4 を使う。
このホース、丈夫なのはいいけどかなり硬い。強い弾力があり曲げても元に戻ってしまう。このままでは不便そうなので、どうにかして純正のホースみたいに丸まった状態にしたい。とりあえず丸めた状態で加熱すれば丸まってくれるんじゃないかと思って、ガラスの瓶に入れて半日ほど炎天下に放置してみた。(※このとき周囲に燃えやすいものがないように注意。ガラスがレンズになって発火するおそれがあります!)
冷ましてから取り出したら、それなりに丸まってる様子。引っ張って伸ばしても、そこそこ丸まった状態に戻る。この程度の加熱でも効果はあるようだ。
もうちょっと小さく丸めたいので、もっと小さな瓶に入れて再度同じようにしてみた。今度は幾分小さくはなったものの効果はいまいちだった。やっぱりこの方法では限界があるようだ。それでも実用上十分なくらいに丸まったのでヨシ!とする。(後で気がついたけど、このまま熱湯を入れたりしたほうがよかったかも。)
このホースは硬い上に少しだけ細い。ホースを交換する際にホースを差し込む先の部品が壊れたら終わりなので、念のためホースの端をヒートガンで少し加熱して柔らかくしてから差し込んだ。それでもかなり力を入れる必要があった。
交換完了。ホースが硬いことで水圧が高めになるようなので、強さを控えめにして使うのがよさそう。どうしてもホースの途中にちょっと水が残るけど、もともとそうだったのが見えるようになっただけなので気にしない方向で。
2023/08/13
VESAマウントの取り付け位置をずらす
2台のモニタを並べてアームに取り付けようとしたら、高さがぜんぜん合わない。なぜならVESAマウントの取り付け位置が違うから。ということに、実際に取り付ける段階になって気がつく。こういうモニターアームだと左右の高さ方向の調整がほとんどできないのだ。(1cmぐらいの微調整ならできるけど、ぜんぜん足りない。)
最初は同じメーカーのものを使っていたのであんまり気にしてなかったけど、メーカーが違ったりすると同じサイズのモニタでもVESAマウントの位置がぜんぜん違うのは普通らしい。2台のモニタのどちらか片方が壊れて買い替えるときに同じものが入手できるとは限らない、ということを考慮しておくべきだった。
仕方ないので金具を使って高さを変更してみた。2.5cm間隔で穴が開いている金具を2つ使ってこういう風にする。矢印がもとのVESAマウントの位置。今回は高さを5cmぐらい変えたいので穴2個分ずらした。
このときネジが干渉するのを避けるために、そのへんにあったスペーサを入れた。ワッシャーを同じ数だけ入れるのでもいいと思う。
























